小林さんと山本さんはお二人でボイストレーニング(以下ボイトレ)を続けておられ、山本さんは数年前からピアノも習われています。
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高橋知恵先生:
(以下、高橋)
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お二人が習おうと思ったきっかけは何ですか? |
| 山本: |
ボイトレはミーシャやセリーヌディオンのように上手く歌えるようになりたかったからです。 |
| 小林: |
この声は女の人!と思われるような声と、またハスキーな男らしい声を使い分け、顔が見えなかったら二人の人が歌っているように思われるように歌いたかったからです。 |
| 高橋: |
歌う人なら、ミーシャやセリーヌディオンに憧れる気持ちは分かります。 目標には近づいてきましたか? |
| 山本: |
上手くなってきていると思う。 歌は20%は近付いてきた気がします(笑)あと80%は頑張らないと…! いつかセリーヌディオンの『ビコーズ ユー ラヴドゥミー』を弾き歌いしてみたいです。 音符も基礎から勉強したので大変でした。 今も考える時がありますが、コツコツ覚えていくしかないです。 超高音域のホイッスルボイスをしっかり出せるように、もっと頑張ります!! |
| 高橋: |
小林さんの目標の曲は何ですか? |
| 小林: |
『ラヴィン ユー』をオリジナルキーで歌いたいですね。 先生と出会って間もなくの頃「この音域を男性が歌うことは普通に考えると無理ですね」と言われました。(笑) |
| 高橋: |
確かに言いました(笑)でも、今は確実に近付いて来ていますよね。 私の知る人の中では最も広い声域を持っていると思います。 お二人に日頃の練習で心掛けていることをお聞きします。 |
| 山本: |
リズムと音程を忠実に。 自分の歌を録音して聴き返したり、レッスンで過去に歌った歌をもう一度歌い以前との違いや、苦手だったところが克服出来ているかなどを聴いてもらい、過去の自分とも比べています。 |
| 小林: |
精神的なことでは、どんなことでも「無理だ!」とあきらめないことです。 あとは時間の許せる限り練習(本番を含む)を繰り返して、経験を多くつむことです。 |
| 高橋: |
お二人とも仕事もあり忙しい中、発表会・スプリングコンサート・クリスマスコンサート・ライヴ活動など年間100回ほどのステージをこなされていますが、心がけていることは何ですか? |
| 小林・山本: |
老若男女問わず聞いてもらったら、優しい気持ちになる音楽を心がけて演奏しています。 発表会・スプリングコンサート・クリスマスコンサートにはほぼ出演していますので、ご興味のあるかたはお声お掛けくださいね(^^)v |
| 高橋: |
日曜朝から楽しくレッスンをしています。 これからの活躍を更に期待しています。 |