手首グリングリン
【事務員さんの不定期通信】 2026年8月21日 掲載
ポイ活ゲームが大好きです。
今ハマっているのは、「出荷ぶた」というやつです。
朝起きてぶた出荷、お昼休みにぶた出荷、3時の休憩にぶた出荷、晩御飯食べながらぶた出荷。
いろんな種類のかわいいぶたちゃんがブヒブヒ言いながらエサ食べてそのままお肉やさんに入っていくという
かわいいんだか残酷なんだか複雑なポイ活ゲームです。たまったポイントはPayPayなどに交換できます。
10000ポイント=100円だけど。
牧場のレベルを上げていくたびに生産力も上がり、金額の桁が、兆やら京、垓、、穣。。。となっていき、
次の周回(レベルアップ)にはあと2垓かな、とかやってたら金銭感覚バグります。
10の26乗の金額見てるのに、出勤前ドラッグストアへ行って118円のココナッツサブレを買うかどうか迷うけなげな事務員さんです。
(おこづかい300円)
皆さまおはようございます。
昨日の指づかいのお話に関連して、今日は手首の使い方のお話をしようかなと思います。
ピアノを弾く時、手首は上げすぎず下げすぎず、鍵盤に対し平行が理想、と習うと思います。
上げすぎると手首が固まって指の重さが鍵盤に伝わらないし、低すぎると、打鍵するために指を上げすぎて疲れます。
自転車といっしょです。サドルが低すぎると、漕ぐのに太ももを一生けんめい上げなくてはならず、
逆に高すぎると、足が伸び切ってしまってつま先しかペダルに届かず、上手に漕げない。
人間てうまくできてるよね。
手首ってわりと、上下左右斜めにグリングリン動きます。そのおかげで、指をくぐらせて、パッセージを滑らかに弾けたりします。
その手首が石のように固まっていたらどうでしょう? 指だけが頑張って、ハエトリグモの瞬間移動が発生します。
グリングリン動くのですが、調子にのってグリングリンさせてたら「手首をガクガクさせないの!」と怒られる。
「手首をもっと使って!力を抜いて!手首を動かさないで使って!」
どーせぇっちゅうねん。
バレエ教室に通っていたお友達が、バレエのレッスンで先生に
「空中で止まって!!!\(`・ω・´)/ 」
って言われたって話をしてたけど、お稽古の先生ってけっこう無理難題をふっかけるよね。
手首の使い方がいまいちわかってなさそうで、カチカチの生徒さんは
先生が横で弾いて見せてあげるよりも、生徒さんの手首を持ってじかに動かしてあげると
高確率で覚えてくれます(事務員経験比)
手首って、こんなにしなやかに動くのよ~~ホラホラ~~でもねカクカクしちゃぁダメなのよ~~ホ~ラホ~ラ(怖
手首は肘と連動し、支点でもある大事な部分。はたまたそれが肩、背中、そして体幹へと影響を及ぼします。
繋がっていることを意識すると、ピアノを弾く時は全身を使うってことを、ちょっと理解する。
そうするだけで、鳴ってくる音質が劇的に変わります。不思議だよね。
どんな楽器もそうだけど、
鳴らす人によって、音がぜんぜん違うのっておもしろいよね。
どれが正解、どれが一番っていうのは、あるかもしれないし、ないかもしれないけど、
音がちょっとでも響くようになったらきっと楽しいよね。
最初はまぐれ当たりで良い音が出るだけかもしれないけど、
コツを覚えたら、ずっと良い音が出せるようになるよ。
次回は、良い音って何なん?というお話をしたいと思います。
今日も読んでくれてありがとうございました(*´▽`*)
読んでくれてる・・・??どう・・・・かな・・・・・
